M&A案件事例

M&Aとひと口にいっても、その内容や売り手の思い、買い手の思いなど、
さまざまなケースから売却・買取は発生いたします。
本ページでは、弊社でサポートさせていただきました案件の一部をご紹介いたします。

海外転居のため、利益の出ている店舗を、
美容業進出を希望する人材派遣企業に売却。

売り手は、不動産業、飲食業などを幅広く展開しており、子供の教育のため海外へ移住するため、国内店舗の売却を決意。
美容室単体でも黒字経営であったことと(営業利益300万円)、スタッフも6名在籍とあって、早期に買い先が決定。
買い手は、人材派遣会社で美容関連の人材も多く在籍しており、人材教育・研修の場としても活用できることから、 かねてより美容室の出店を希望していた。
買い手は、スタッフも全員引き継ぐことができ、本業とのシナジーを生み出すことに成功。

業態
美容室
スキーム
事業譲渡
都道府県
東京都
売買価格
800万円

業績不振につき、自身とスタッフの将来を
見据え、大手チェーン店へ売却。

売り手は、オーナースタイリスト。
2年前にスタッフを1名雇用し独立するも慢性的な赤字体質であり、自身の経営能力に限界を感じ売却を決意。
買い手は、地方で美容室チェーン展開している会社で、東京進出を検討している中でマッチ。
赤字は小額であったことと、物件の立地が良かったため、将来的な期待を込め買取を決断。
売り手のスタッフとともにオーナー自身も業務委託で残り、引き続き同店舗で就労中。

業態
美容室
スキーム
事業譲渡
都道府県
東京都
売買価格
700万円

業績不振につき、6店舗(スタッフ30名)を会社ごと、美容クリニックを経営する会社へ売却。

売り手は、本業が広告事業で、別会社でエステサロンを6店舗経営していた。しかしながら、エステ事業がうまくいかず、借入金が増大し資金繰りが悪化したため無償での売却を決意。
買い手は、美容クリニック、エステ等を営む会社。
対象会社はそれなりの借入金と役務の残高(合計3,000万円)があったが、顧客数が多かったことと、美容クリニックとのシナジー効果を見込んで買収を決断。
買収後は、立て直しを図り、業績も回復し順調に経営中。

業態
エステ
スキーム
株式譲渡
都道府県
東京都、北海道
売買価格
無償

事業の選択と集中のため、7店舗(スタッフ58人)を長期安定運営のため、同業大手企業に売却。

売り手は、健康食品の通販が本業であり、一事業としてエステサロンを運営してきたが、業績不振に陥り、本業に集中するため売却を決意。
7店舗まとめての案件につき、事業の今後も見据え同業大手の会社へ売却を模索していた。
買い手は、全国にエステを展開する企業。拡大志向が強く、スピーディーな店舗展開をおこなっていたため、複数店舗の本事業譲渡案件がマッチし買取を決意。

業態
エステ
スキーム
株式譲渡
都道府県
東京都、神奈川県、大阪府、石川県、福岡県
売買価格
2,000万円

自身とスタッフの将来を見据え、大手エステ企業に売却。売却後も売却先で幹部として活躍中。

売り手は、オーナー兼技術者(個人事業主)で、スタッフを一人雇用して運営してきたが、根っからの技術者につき、経営者としての自身のスキルに限界を感じていた。
買い手は、年商40億円の大手エステ企業であり、自身とスタッフの将来を考え売却を決意。
売却後も売り手オーナーは同店舗に残り、社内の技術講師として活躍中。

業態
エステ
スキーム
事業譲渡
都道府県
東京都・渋谷区
売買価格
250万円

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